ポルトガル・トレード

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ヴィノテーク2月号にワイン載りました!!!

今こそ見逃せないワイン産地

近年ポルトガルは産地の知名度も上がり、

ワインの需要もポルトガル国外から非常に高まりつつあります。

日本でもポルトガルワインが珍しくなくなってきましたね。

ワイン産地としてはドウロはポートワインで昔から有名ですが、

近年はドウロのドライワイン(赤ワインや白ワイン)もその質の高さから人気です。

元々ポートワインにしか力を入れていなかったドウロが革命的にドライワインの質を上げたのは、

実は当店取り扱い生産者「アルヴェス デ ソウザ」のお陰というのは、

ドウロ生産者ならだれもが知っていることでしょう。

彼らの働きのお陰で今のポルトガルワインがあるといっても過言ではないかもしれません。(詳しくは過去の記事を)

その「アルヴェス デ ソウザ」のワイン「キンタ ダ ガイヴォーザ」(赤ワイン)「キンタ ダ ガイヴォーザLBVポート」(ポートワイン)

今回雑誌で紹介されています。

雑誌ではドウロについても記事がありますよ。

 

 

当店オリジナルワイン「1500レゼルヴァ」も

当店不動の人気ナンバーワン、オリジナルブランドの「1500レゼルヴァ」も紹介されています。

こちらは当店店長でWSETディプロマの資格や数々の資格・経歴を持つパウロが

自らブドウを買い付け、ブレンドしている商品。

果実味・渋み・酸味のバランスが非常に綺麗で、

日本で最もよく飲まれているカベルネ・ソーヴィニョンを敢えて配合し

日本人好みの味をコスパ高く作り上げています。

ヴィンテージも2011年から2016年へと変わりました。

ブドウの出来が非常にいい時にしかボトル詰めしない拘りから

間のヴィンテージはありません。

かなり間が空いているので2011年の古酒よりはまだ若々しさやフルーツ味を感じます。

どちらがお好きかはお好みですが、2011年同様長年熟成させるポテンシャル十分の出来です。

 

 

田崎真也さんのコメントも!!!

日本を代表するソムリエ田崎真也さんのコメントも頂きました。

 

 

↑アルヴェス デ ソウザ                   ↑1500レゼルヴァ

上「キンタ ダ ガイヴォーザ 赤」

下「キンタ ダ ガイヴォーザ LBV ポート」

 

ソムリエさんや専門家たちも読むこの雑誌。

是非当店にてお買い求めください。

 

 

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