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シャトー・ラブルース Chateau Labrousse Blanc 2021
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ブライ・コート・ド・ボルドー地区で造られる、洗練された白ワイン。セミヨンとソーヴィニヨン・ブランをブレンドしており、明るく芳醇な香りが特徴。柑橘類やコンフィ(砂糖漬け)フルーツ、ほのかなヴァニラのニュアンスが感じられ、口当たりはフレッシュさと丸みのある豊かさが調和した、バランスの取れた味わいです。
【内容量】
750 ml
【相性のよいお料理】
あさりのワイン蒸し、カルパッチョ、てんぷら、鶏肉のハーブ焼き
【地域】
ブライ・コート・ド・ボルドー (フランス)
【ブドウの品種】
セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
【アルコール度数】
13%
【テイスティング】
美しい黄金色の外観。柑橘系果実やキャンディフルーツ、ヴァニラを思わせる香りが広がる。味わいはふくよかで丸みがありながら、程よい生き生きとした酸があり、非常に美しいバランスを備えている。
【サービング】
10-12℃でサーブ。
【保管方法】
高温多湿を避け、涼しい暗所に寝かせて保管
シャトー・ラブルース ― 喜びに満ちた土地
シャトー・ラブルースは、ボルドーのブドウ畑の中心に位置する素ワイナリーで、ジャックとサブリナ・シャルダの情熱の結晶です。数年にわたり理想の土地を探し続けた末、彼らはジロンド河口に面した南向きの粘土石灰質の丘陵という、類まれなテロワールに出会いました。そこからは、南に40km先のボルドー市街から、メドック半島のグラン・クリュに至るまでの壮大な景色が広がります。

19世紀、この地ではブドウ栽培に加え、家畜飼育や穀物栽培も行われており、小さな風車で小麦粉が生産されていました。20世紀に入ると、農業活動は次第にブドウ栽培とワイン造りに集約され、シャトー・ラブルースもその発展の恩恵を受けてきました。
歴代の所有者、そして現在のオーナーであるジャックとサブリナ・シャルダは、常に最良の区画を買い足し、現在では50ヘクタールを超える美しいブドウ畑を有するドメーヌへと成長しました。ブドウ畑とは何よりもテロワールであり、ラブルースにはその本質が確かに存在します。シャトー・ラブルースのテロワールは、まさに自然からの贈り物です。

シャトー・ラブルースの立地がもたらす3つの大きな利点
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南向きの斜面により、一日中十分な日照と熱量が得られること
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標高と風の影響により、雨の後でもブドウが素早く乾き、過剰な湿気を防ぎ、健全な成熟を促すこと
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ヨーロッパ最大の河口であるジロンド河口に近く、温暖な気候と素晴らしい光に恵まれ、ブドウの熟成を助ける独特のミクロクリマが形成されていること
化石化した牡蠣やウニを含む石灰岩台地(数百万年前に海だった名残)では、特にセミヨンがその個性を見事に表現します。畝は太陽に向かって配置され、美しく黄金色に熟した、健全で味わい深いブドウが収穫されます。これらは、エレガントでミネラル感があり、なめらかな白ワインへと醸造されます。

